新着情報[i-STEM教育プログラム]2018年度 高大連携課外授業 開始!

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福岡工業大学×附属城東高校

全国(ないし世界)的に高大連携やSTEM教育(Science, Technology, Engineering, Mathematics)による理工系人材の育成が求められています。さらに、STEM教育では、先端技術や研究と関連付けるとともに教育現場の現状に合わせた内容にすることが重要です。福岡工業大学では、2015年度から本学独自の造語である「i-STEM」教育(STEM教育にInformation(情報)を加えたもの)を行っています。

「i-STEM」教育の一環として、福岡工業大学と附属城東高等学校電気科・電子情報科が連携し高大連携課外授業を2015年から実施しています。2018年度は、

  • 工学部電子情報工学科 江口啓教授(Technology担当)
  • 工学部生命環境科学科 桑原順子教授(Science担当)
  • 情報工学部情報通信工学科 前田洋教授(Engineering担当)
  • 情報工学部情報システム工学科 下戸健准教授(Information)
  • 情報工学部情報システム工学科 丸山勲准教授(Mathematics担当)
     

の指導のもと、それぞれの学科の大学生が1年間全16回を主体的に実施していきます。

さらに、社会環境学部社会環境学科上寺康司教授の指導のもと社会環境学科の教職課程の大学生もペアティーチングのため参加します。
大学生は先端技術・研究および大学カリキュラムを高校生に技術継承することで、高校生は未来創造するとともに高校のカリキュラムの復習および応用することになります。さらに、大学生と高校生が主体的にすることで、大学教員や高校教員では生み出せない教育効果が得られます。
6月18日には第1回目のオリエンテーションが開催され、大学と高校の指導教員による全体の概要説明があった後、i-STEMアシスタント大学生と参加高校生の自己紹介および交流会がありました。

 

年間スケジュール

  • 6月
    オリエンテーション
  • 9月~12月
    Information ゲームプログラミング
    Science 科学実験1
    Science 科学実験2
    Technology SPICEを利用した論理回路設計
    Engineering 身近なモノでつくる光通信装置
    Mathematics 数式処理
  • 12月~3月
    振り返り【PDCAサイクルの”C”(Check)】
    学生プレゼン【PDCAサイクルの”A”(Action)】
オリエンテーション
大学と高校の指導教員による全体の概要説明
i-STEMアシスタント大学生と参加高校生の交流
実施内容:i-STEM教育をテーマとした高大連携課外授業の実施および研究室見学
実施場所:電子情報工学科内、生命環境科学科内、情報通信工学科内、情報システム工学科内、モノづくりセンター、福岡工業大学PC教室、Cul-Site
高校側指導:高濱勇樹 常勤講師(福岡工業大学附属城東高等学校)
i-STEMアシスタント大学生 ※()内は出身高校
  • 電子情報工学専攻 3年 都旺緑(啓明大学校)、2年 キッティパンヤンガームソラナット(本学)
  • 情報システム工学専攻 2年 宮本知佳(筑紫女学園高校)、中川朋奈(九州高校)
  • 生命環境科学科 4年 森山亜耶(南筑高校)、岩並桃佳(小倉東高校)、守山拓(中村学園三陽)、科目等履修生・田代晃大(糸島高校)
  • 情報通信工学科 2年 北村啓吾(柳川高校)、山下ひかり(北筑高校)、山田拓実(山口中央高校)
  • 情報システム工学科 4年 葛島航大(海星高校)、渡部俊樹(明豊高校)
  • 社会環境科学科 4年 中山歩美(香椎高校)

 

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