修学
履修登録

履修登録の流れ

授業科目を履修し、その単位を修得するためには、履修登録が必要です。
履修登録は、次の1~ 4の手続きを履修登録期間内に完了させて下さい。履修登録期間外の申請は原則として受け付けられません。
(履修要項第16条~第18条(工・情)、第14条~第16条(社))

1.履修計画を立てる

履修要項別表「年次別授業科目表」、授業時間割およびシラバスで開講科目や授業内容を確認し、履修科目を選択し てください。
実際に授業を受けて授業の目的や内容把握を行い、履修登録期間内に履修する授業科目を確定してください。

留意点

  • 進級条件、卒業要件、CAP制、GPA

※カリキュラム改訂等に伴い、翌年度以降に一部の授業科目が開講されない場合があります。その際は「代替科目表」にて対応する科目を確認してください。

2.myFITにて履修登録を行う

前期の履修登録期間では、前期科目、通年科目、後期科目、集中講議(一部を除く)の全ての授業科目が登録できます。(教職科目を含む。)
また、前期に登録した後期科目については、後期の履修登録期間に変更(削除や登録追加)できますが、通年科目は変更できません。
※履修登録内容の変更(追加・削除)は、履修登録期間内では何度でも行うことができます。
(操作説明書はmyFITから「WEB履修登録マニュアル」をダウンロードしてください。)

3.「学生時間割表」を表示・印刷し、履修登録結果を確認する

特に授業コードを確認してください。同じ科目名でも開講時限や担当教員が違うと授業コードも異なり、システム上、別の授業科目として登録されますので注意してください。

4.教務課窓口で申請が必要な科目について手続きを行う

履修登録期間

平成29年度

履修登録期間 前期 4月3日(月)7:00~4月13日(木)23:00
後期 9月19日(火)7:00~9月29日(金)23:00
講義開始日 前期 4月7日(金) ~
後期 9月25日(月) ~

※システムのメンテナンスのため、深夜23:00 ~ 7:00 は登録できません。23:00 以前にログインし、23:00 を過ぎて登録処理を実行した場合、登録内容は保証されません。翌日以降に再度登録内容を確認してください。
※履修登録期間の最終日は混雑が予想されます。早目の履修登録と確認を行ってください。

次年度

次年度の開始の案内を、3月頃に保証人(保護者)宛に発送する進級判定通知書に同封し案内します。

教務課窓口で申請が必要な科目

次の科目は、myFITから履修登録または登録の完了ができません。履修登録期間内に別途、教務課窓口にて手続きを行ってください。

他学科カリキュラム科目

所属学科のカリキュラムにない科目を受講する場合は、「他学科・他クラス受講許可願」に所属学科長および科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。
ただし、就業力育成プログラム「特定専門科目群」、教職課程「教員免許に関する履修科目」などについては、科目担当教員の許可のみで受講できます。
なお、進級・卒業単位に含みません。
(履修要項第19条(工・情)、第17条(社))

他学科・他クラス科目

指定されたクラスの授業時間割ではない開講科目の受講を希望する場合は、「他学科・他クラス受講許可願」に科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。
(履修要項第14条、第15条(工・情)、第12条、第13条(社))

集中講義

履修登録期間内に案内のなかった集中講義の履修登録については、別途指示された期間内に「履修届」を教務課に提出してください。
なお、「就業実習」(2・3年次)については、所定のプログラムに参加し終了するまでに履修登録手続きを行ってください。詳しくは、それぞれの募集説明会にて説明があります。

再履修科目

所属学年より下位年次の開講科目を再履修する場合、myFIT にて履修登録したうえで別途再履修手続きが必要です。再履修手続きは、教務課に再履修手続料(1 科目1,000 円の証紙)を添えて「再履修願」を提出することで完了します。
前期科目・通年科目など前期に開講される科目の再履修願は前期の履修登録期間内に、後期科目については後期の履修登録期間内に、それぞれ提出してください。
履修登録期間内に再履修手続きを完了していない再履修科目については、履修登録不備となり履修登録が削除されますので、注意が必要です。
なお、留年した場合、当該学年次の開講科目についての再履修手続きは不要です。
(履修要項第33 条、第34 条(工・情)、第32 条、第33 条(社)

CAP(履修登録上限)

本学では、履修する科目について、予習・復習を含む授業外の十分な学修時間を確保し、達成目標へ到達するために、1年間に履修登録できる単位数の上限を定めています。これをCAP制といい、工学部及び情報工学部では49単位、社会環境学部では48単位を上限としますので、履修計画を立てる際に注意が必要です。ただし、次の科目はCAP制の除外科目となります。

  • 卒業単位に含まない科目(教職課程に関する科目、所属学科のカリキュラムに設定されていない科目など)
  • 認定科目
  • 外国人留学生科目

なお、成績優秀者への取扱い等、教育的配慮から例外を認める場合があります。

習熟度別クラス

次の科目を履修する場合、習熟度別に指定されたクラスを登録しなければなりません。

英語科目

1年次、2年次の英語科目は必修となっています。1年次に行うクラス分けテスト(CASEC)の結果によって、EnglishまたはAdvanced Englishのどちらかに振り分けられ、そのクラスで受講することになります。また、Advanced Englishに配属されると、原則2年次終了までAdvanced Englishを受講することになります。(再履修する場合は各自で受講するクラスを選択できます。)

1年次
前期 English A
Advanced English A
後期 English B
Advanced English B
2年次
前期 English C
Advanced English C
後期 English D
Advanced English D

専門科目

学科の専門基礎及び専門教育科目のうち習熟度別にクラス分けして授業を行う場合があります。

注意事項

  1. 定められた期間を過ぎての登録修正(追加・削除)の申し出には応じられません。やむを得ない理由により履修登録期間内に履修登録を行えない場合は、直ちに教務課に相談し指示を受けてください。なお、必ず履修登録期間終了前に相談してください。
  2. 毎年4月のオリエンテーションでの説明を確認してください。
  3. 履修登録期間には、時間割や教室に関する変更や連絡が多数生じますので、掲示板やmyFITに注意してください。
  4. 原則として、同一時限内の授業科目の重複登録は認められません。
  5. 履修登録においてエラーが表示された場合は、授業時間割表やカリキュラム、代替科目表をよく確認してください。エラーが解除できない場合は、教務課に問い合せてください。
  6. 前期の履修登録期間に登録した通年科目を、後期の履修登録期間に削除することはできません。後期の履修登録期間に通年科目を削除した場合や、削除した通年科目と引き換えに別の後期科目を登録した場合は、強制的に再登録および削除の処理を行います。
  7. 履修登録の誤り等により教務課から訂正するよう指示された場合は、その指示に従ってください。

 

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