学部・大学院社会環境学部

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さまざまな角度から
「環境問題」の解決に役立つことのできる人材に。

学科紹介

社会環境学科社会環境学科
  • 環境問題を企業の経済活動の側面から考える経済・経営の分野
  • 環境問題を法律や国の政策の側面から考える法・政策の分野
  • 環境問題を人間の心理や文化の側面から考える人間生活の分野

「経営」と「地域」学びの質を高める2つのモデル

「経営:会計・簿記論、マーケティング、企業論、経営学」「地域:環境教育論、環境地理学、環境管理論、地域開発論」

「経営:会計・簿記論、マーケティング、企業論、経営学」

現代社会の経営活動に求められるビジネススキルを総合的に学ぶ学修モデルです。

「地域:環境教育論、環境地理学、環境管理論、地域開発論」

現代社会の地域活動に関連するスキルを総合的に学ぶ学修モデルです。

社会環境学部長メッセージ

技術と社会をむすび、
よりよい環境を創りだす。

社会環境学部長 森山 聡之 教授

「環境」は、たくさんの人やモノ、コトの関係によってできています。そのため環境問題は複雑になりやすく、個々の技術だけではなかなか解決できません。本学部で育成するのは、技術と社会を理解し、お互いを良い方向に導くコーディネーターです。環境は明確な「答え」がない分野。だからこそ、一人ひとり違った「答え」を導けます。そんな面白さを感じてほしいと思います。

社会環境学部のアドミッションポリシー

養成すべき人物像

環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、地域社会やビジネスの仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とします。

求める人物像

本学科では、環境問題に関わるさまざまな現象に関心を持つだけではなく、地域社会やビジネスにおいて解決を必要とする課題を発見し、自ら解決できるような知識と技能を修得する意欲がある学生を求めています。具体的には、本学科での勉学に必要な基礎的・基本的な知識・技能を有し、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力を修得した上で、本学科において、主体的に地域社会やビジネスに関する専門知識を修得したいと考えている人、そしてその学修の成果を地域社会やビジネスにおいて生かしたいと考えている人を求めています。

入学者選抜での観点

一般入試は、大学入試センター試験及び本学の入試試験とセンター試験との併用型入試で行います。選抜では、高校段階での基礎的・基本的な学習の習熟度、大学での学修に必要な思考力・判断力・表現力等の能力の習熟度及び本学において主体的に学修にとり組む態度により判断します。推薦入試は、高校段階における技能及び学習の習熟度の面からみて、本学科で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。その際に学習の習熟度についての調査書、思考力・判断力・表現力等の能力について考査する小論文又は本学において主体的に学修にとり組む態度についての志望理由書や面接試験等を通じて判断します。

国公私立3大学環境分野連携

長崎大学、熊本県立大学、福岡工業大学の3大学が国立、県立、私立の枠を超えて環境分野における包括的連携協力に関する協定を締結しました。
3大学は以前から環境問題に関して親密な学術交流を続けていましたが、今後さらに進化させた形で、力を合わせ地域の環境問題に取り組んでいきます。

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