工学部紹介工学部TOPICS

電子情報工学科TOPICS

江口研究室コンテスト2連覇!!

日本産業技術教育学会の「第11回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」において、江口研究室のチームが最高賞である「学会長賞」を2年連続で受賞しました。受賞したソフトは、モーションキャプチャ技術を用いることで、肢体不自由者の方でも顔の動きで描画を楽しめるというものです。

学科内で女子学生支援プロジェクト

電子情報工学科では、1~4年次の女子と女子教員が集まり女子会を開催して、交流しています。また、本学科の女子学生専用の更衣室もあり、女子学生が学びやすい環境の整備に力を入れています。

田村助教位置情報をIPに含める発明で特許取得

田村助教が発明し、昨年9月に出願した「位置情報に基づくIP(Internet Protocol)アドレスを決定する技術」に関する発明が、早期審査制度を活用し、約4カ月の短期間で特許権を取得しました。本システムの実用化に向けて研究を続けており、今後の進展が期待できます。

生命環境科学科TOPICS

女子学生も活躍。難関資格試験に合格

生命環境化学科4年の佐世美帆さんが、合格率30%の水質関係第一種公害防止管理者(国家資格)に合格しました。同学科の野崎茜さんは、NR・サプリメントアドバイザー(日本臨床栄養協会)を取得。試験において得点率8割以上であったため、成績優秀賞を受賞しました。

業界セミナー開催

企業のイメージが先行しがちな就活学生の視野を広げるために、さまざまな業界の有力企業から講師をお招きして、仕事内容、やりがいなどを講演していただく「業界セミナー」を開催。学生たちがミスマッチなく良い選択をできるよう、引き続きこの「業界セミナー」の開催を予定しています。

DNA操作室

遺伝子操作実験を行うための多くの実験設備を備えた実験室です。微生物やほこりなどが入らないように、循環気流を送りながら細胞の取り扱いを行う「クリーンベンチ」などを活用して、遺伝子工学についての最先端の研究を学ぶことができます。

知能機械工学科TOPICS

科研費や特許取得が示す高い研究力

平成28年度は、本学科の81%の教員が科研費を獲得しています。また数仲教授の「コロイダルダンパー」、加藤准教授の「静圧空気軸受スピンドル装置及びこれを用いた工作機械」と特許権取得も活発です。これらも大学の高い研究力の指標であり、大学選びの基準のひとつといえます。

「BEST PAPER AWARD」受賞

3月に開催された「19th International Conference on Mechanical Engineering and Applied Mechanics」国際会議で、数仲教授と知能機械工学専攻の辻祥希さんの共同研究が「BEST PAPER AWARD」を受賞いたしました。テーマは「イナータを用いた1自由度振動系の動特性に関する理論解析と実験研究」。

埼玉大学より鞆田助教が着任

埼玉大学で、振動工学・耐震工学・機械力学を軸に、産業施設の耐震設計法に関する研究をされていた鞆田助教が本学科に着任。摩擦要素がある構造物の耐震設計指針提案や、縦方向の揺れに対する免震装置の開発など、人々の安全を支える研究が本校から発信されます。

電気工学科TOPICS

電験3種に3名が合格

合格率8.5%という難関の国家資格「電験3種」の試験に、3名が合格しました。1種~3種に分類されている電気主任技術者資格の1つで、電圧5万ボルト未満の電気工作物(出力5,000キロワット以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができる資格です。

反転講義

これまでの大学講義では、講義とその後に課題をこなすことで、力をつける方法がとられていました。この過程を反転した講義、すなわち授業内容をあらかじめ動画で学び、講義中はその内容の理解を深める演習問題に取り組む試みです。この反転講義でより多くの学生が能力を高めることに成功しています。

NTT物性科学基礎研究所より鈴木恭一准教授が着任

現在世界で最も注目されている研究分野のひとつである超低消費電力デバイスに応用できるトポロジカル絶縁体の分野で世界的な業績を挙げられた鈴木准教授が本学科に着任されました。これにより、世界トップクラスの研究レベルにまた一歩近づきました。

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研究シーズ集

その非常識が、常識になる。[研究室紹介動画]

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