工学部紹介工学部の学習環境・研究設備

電子情報工学科が誇る学習環境

CAE室

電子情報工学科専用のコンピュータ演習室。

電子情報工学科の演習および実験科目で使用されている専用のコンピュータ演習室です。「プログラミング演習」、「ロボット工学入門」など幅広い科目で活用されています。

電子情報実験室

電子情報分野の学習になくてはならない実験室。

主に2年生の「電子情報実験」で用いる実験室。各実験台には、電子情報分野の実験に必要なオシロスコープやデジタルマルチメータ等の電子機器が整備されており、電気回路や電子回路などの学修に利用します。

半導体デバイス製作センター

ハイレベルな半導体デバイス教育を実現。

大学では珍しい高精度な実験設備を完備。「電子情報実験」、「集積回路工学」などの授業で、学生が自らの手でシリコン単結晶からデバイスを製作し、その性能を調べ、種々のデバイス動作原理を学ぶことができる施設です。

生命環境科学科が誇る学習環境

エレクトロニクス研究所

ノーベル賞受賞対象ともなった最新機器も導入。

液体クロマトグラフィーやマトリックス支援レーザー脱離イオン化法飛行時間型質量分析計などを有し、学生の実験や、企業や国公立研究機関、他大学との共同研究などで活用。最先端の設備を整えた研究拠点として、地域産業界から大きな期待が寄せられています。

最新型の顕微鏡設備

卒業研究や大学院の研究だけでなく、通常授業でも活用。

原子間顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡、走査型電子顕微鏡など、ナノマテリアルや生物の観察を行うための最新型の顕微鏡設備を導入。卒業研究や大学院の研究のみならず、2年次アドバンスコースの「先端環境科学実験Ⅰ・Ⅱ」や、3年次の「環境物質工学実験」などでも活用しています。

DNA操作室

最先端の研究を可能にする遺伝子操作実験のための実験室。

遺伝子操作実験を行うための多くの実験設備を備えた実験室です。微生物やほこりなどが入らないように、循環気流を送りながら細胞の取り扱いを行う「クリーンベンチ」などを活用して、遺伝子工学についての最先端の研究を学ぶことができます。

知能機械工学科が誇る学習環境

CAE室

CADを使った専門性の高い授業で活用。

「CADシステム」や「CAD/CAMシステム」の講義で使用。3次元のCADを使用した設計を学修したり、CADで作製した図面からCAMを使用して工具の軌跡を計算し、工作センターの工作機械を使って加工実習を行っています。

次世代マイクロ/
ナノ金型開発センター

地域企業に貢献できる次世代モノづくり技術の開発。

平成16年に、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(産学連携)に選定され、発足しました。次世代モノづくり技術の開発、我が国のモノ作り技術を担うエンジニアの育成、そして地域企業と連携した超精密微細加工技術の共同開発を行っています。

工作センター

最新の工作設備でさまざまなモノづくりを体験。

モノづくりに必要な最新の工作設備を使い、指導員のもとで各種実習を実施。また、バイクのエンジン分解・組み立てなど、自らの目と手を使ってモノづくりを体験し、学修することができます。なお、卒業研究に必要な機器は、自分で図面を描き製作しています。

電気工学科が誇る学習環境

テクボット開発実験室

テクボットの組み立てやそのプログラミング開発に利用。

電気工学科では、アメリカのオレゴン州立大学工学部との間で教育の連携を実施。彼らが開発した工学カリキュラムの教育法を取り入れ、クルマ型ロボット教材「テクボット」を組み立てるモノづくり演習を行っています。その実施支援のための開発実験室です。

地下実験室

さまざまな電気機器の特性を実験で体得。

3年次に履修する「電気工学実験Ⅰ」の授業を行うための実験室。直流発電機、直流電動機、三相交流発電機、三相誘導電動機、変圧器などの電気機器の特性について、実験で体得することができる施設です。

高電圧実験室

高電圧の知識と技術について深く学べる施設。

3年次に履修する「電気工学実験Ⅱ」の授業を行う実験室。電気を効率よく使うために不可欠である高電圧の知識と技術を、実習を通して深く学びます。難関資格である第1種電気主任技術者を取得するために必要な学びです。

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