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情報工学部紹介情報工学部TOPICS

情報工学科TOPICS

実験に必要な計測機器を豊富に用意

情報工学科の基礎知識を、アナログ回路、デジタル回路、アセンブリ言語の実験を通して修得する「情報工学実験Ⅰ」の授業で使用。そのため、コンピュータをはじめデジタルオシロスコープなどの計測機器が豊富にそろっています。

パソコン構成とロボットプログラミング

「情報工学実験Ⅱ」ではパソコンパーツによるパソコン構成を理解したあと、OSと応用ソフトウェアのインストールを行います。さらに、このパソコンを用いてロボットプログラミングを行い、ハードウェアの基礎を学びます。

人工知能に関する実験を実施

「情報工学実験Ⅲ」の授業で使用。脳の神経伝達組織を参考にしているニューラルネットワークに関する実験を行っています。ニューラルネットワークは、画像処理や文字認識、最適化計算など多くの分野で活用されています。

情報通信工学科TOPICS

情報通信工学科実験室

この最新の実験室には、主体的かつ協働的な学修を促進するために複数台のプロジェクタが設置されています。また先端的な機器により学生が自主的に学修を行えます。窓の向こうには桜の木が並んでおり、春にはピンクに染まる花を楽しめます。

髙録一希さん 難関のCCNAに合格

CCNAは世界最大手のネットワーク機器メーカーCisco Systems社による技術者認定資格。国家資格である応用情報技術者試験よりもネットワークの専門性が高いと言われている、難関の資格です。髙録一希さんは春休みのCCNA認定技術者試験対策講座を受講したことで、見事合格できました。

情報通信工学科の4名が第一級陸上無線技術士に合格

第一級陸上無線技術士は合格率が20%という技術系最難関の国家資格です。今年は情報通信工学科から4名が見事合格しました(写真左から中司 晃史さん、吉開 雄紀さん、尾村 啓太郎さん、井川 晃輔さん)。この資格は放送や通信関係の企業、空港などの仕事にはなくてはならない資格です。

情報システム工学科TOPICS

日本機械学会九州支部学生会 卒業研究発表会「優秀講演賞」受賞

日本機械学会九州支部学生会の研究発表会バイオエンジニアリング部門で宮本知佳さんが優秀講演賞を受賞しました。テーマは「豚の腱を用いたAsymmetric six-strand core sutureの縫合強度の評価」で、腱手術の際の縫合法の強さを計る研究です。下戸研究室では、昨年も「優秀講演賞」を受賞しており、2年連続の受賞となります。

電子情報通信学会九州支部「学生講演会奨励賞」受賞

電子情報通信学会九州支部学生会の学生講演会で、下戸研究室の橋本和憲さんの論文「医用画像を用いた生体肩関節の動態解析」が、奨励賞を受賞しました。これは研究内容だけでなく、論文の書き方から講演の仕方などの点まで優秀であると認められた者に与えられる賞です。

九州アプリチャレンジ・キャラバン2016コンテスト 「電翔賞」受賞

九州の学生に挑戦機会を作ることを目的に企画されたコンテストで、参加14チーム31名の中から本学情報システム工学科3年の刀根孝史さんが見事、ユーザーの GPS 情報を利⽤してバーを操作する、新感覚の⾁体派ブロック崩しアプリで電翔賞(企業賞)を受賞しました。

システムマネジメント学科TOPICS

Macを使った演習に利用システムマネジメント演習室1

コンピュータグラフィックス入門やウェブデザインなどのデザイン系授業で最新のMacを使った演習を実施します。講義をただ受けるだけでなく、パソコン上で実際にソフトを動かす体験学修ができるので、知識がより確実に身につきます。

課題解決型学習「VRを使った小学生登校訓練シミュレータの開発」

学科での主要な学びを実践できる「課題解決型学習」にグループで取り組みます。情報技術を使った小学生の登校訓練シミュレータの開発など、大学の果たすべき重要な役割のひとつである「地域貢献」に関するテーマについて自治体や企業とともに取り組んでいます。

米国・サンノゼ州立大学工学部のAnna Meng教授による特別講義

世界最大のコンピュータネットワーク機器を開発するハイテク企業『シスコ・システムズ』のシニアプログラムマネージャーでもあるMeng教授とシステムマネジメント学科教員により企画され、1年次の必修講義として行われました。

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